八丁堀出張マッサージでじんわりと癒されました

連日の残業で疲れていたのですが、わざわざ車を運転してマッサージ店まで移動をすることが億劫に感じられ重い腰を上げられずにいました。それで、セラピストに来てもらって自宅でマッサージを受ける出張マッサージを利用することにしたのです。
平日だったため運よく予約に空きがあり、出張してもらえることになりました。午後4時ぴったりに自宅のインターフォンがなったので出てみると、店名が入ったユニフォームを着たセラピストがいたためほっとしました。
寝室のベッドの上で施術をしてもらったのですが「強さはこれくらいでいいすか」「痛みがありませんか」などと、適度な間隔で尋ねてくれるのでリラックスできて良かったです。私は痛みに弱い方なのでちょっと心配だったものの刺激がちょうどいい具合で、疲れて固まった筋肉が柔らかくなっていくようなイメージができました。
施術が終了した後は身体の状態について詳しく教えてくれて、アフターケアやセルフケアの方法もわかりやすく伝えてくれました。自分でケアをするなんて到底無理だと思っていたのですが、簡単にできる上に効果的なケアの仕方がわかりとても参考になりました。
しつこい営業や勧誘もなく、好感を持ちました。

八丁堀の風景

江戸時代より前は、八丁堀界隈は葦が生い茂っていて、かなり姿形は違いました。やがて、徳川家康が天下をとり、江戸幕府が開かれると、八丁堀は埋め立て地となったのです。
時代劇等では、与力や同心の屋敷が並び、「八丁堀の旦那」等という台詞も出てきますよね。ですが、江戸の初期に八丁堀にあったのは寺だったのです。ですが、寺の多くは江戸城下の拡張計画で浅草への移転が命じられました。その後に与力や同心が屋敷を構えるようになったのです。
与力は、徳川家の家臣でその配下が同心です。常に町を見回り庶民の生活を守ってきました。
ですが、時代劇で見るような華やかな生活ばかりではありませんでした。なかには生活に困って町民に屋敷地を貸す者もいたのです。
八丁堀を歩く時には、かつて与力や同心が見回る姿や、岡っ引きが十手片手に走る風景などを思い浮かべると楽しいものです。もしかすると、これまで気づかなかった新しい発見があるかも知れません。

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